ほんとに ひとりごと

Category: ひとりごと  

やっと バウの写真をを見られるように なりました
涙が出るのは 仕方ない

今までは ごめんねとしか言えなくて
自分が許せなくて
バウの笑顔を見ると
バウが寄せてくれた思いに きちんと答えていなかったと
後悔ばかり 押し寄せてきた

命をどうこう出来るとは 思っていないが
たとえば 癌だったら 医者に任せるしかないけど
風邪薬を飲ませれば 治ったのに
というのは 自分の責任で
バウが逝ったときに
あーすればよかった こーすれば良かった
いっぱいいっぱい考えて
パラレルワールドのように
バウの生きている世界に 行けそうな気がするくらい
ぐるぐる考えて

でも 時間は戻れなくて

こーすれば良かった と思うのは
後になったから わかること
そう 理解できるようになったのは 最近でした

自分の思い描いている 自分自身
それくらいできる と思ってることが
現実の自分は できない人間なんだと
認めることでもあるわけで

自分で自分が 許せない気持ちもあるわけで

こんなに悲しい思いは もうしたくないねと
旦那と話したことも ありました。

玄関を開けると 足元に寝ていたバウが居ない
仕事が終わって バウが散歩を待ってるから 早く帰ろう
と、思って あー居ないんだ
そんなことを 繰り返しながら
だんだん 涙することも減って

変な発見もしたりして
何かと申しますと
思い切り わーわー泣くと
時間を計ったわけではないのですが
5~10分ほどで プツンとスイッチが切れるように
悲しい気持ちが 消えるんです
あー 24時間ずっと泣いては居られないんだ
みたいな。 

バウを迎えたときは
娘2人が 学生で
散歩も世話も 三人でしてきたが
今は娘2人は 戦力外で
バウ以上の 世話ができそうもない
ゆえに 2頭目はまだ迎えられない

犬の居ない生活は
プレッシャーのない生活かな
バウが居るから、バウが待ってるから早く帰ろうとかね
それが ない

犬のいる生活は ・・・
・・・  心にロックかかってるわぁ
まだ 思い出して 文章にするのは 辛いらしい

バウのことを 考えない日は無いけれど
ここにバウが寝てたとか
在りし日を思い描くのはできない。

バウ 一緒に暮らしてくれて ありがとう
守谷


先日 無性に「バウに会いたい」と思ったことと
まめたから バウの写真で キーホルダーを作ってと
頼まれたことから
ハウが逝って以来 初めて自分からフォルダーを開いて バウの写真を見た

バウはもう ここにしか居ないんだと 認めるようで悲しいが


楽しかったね
おかぁしゃん たのしかったよ



 

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 2014_11_02


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